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入札参加資格申請の区分

参加区分は、
?建設工事
?物品の販売、製造
?業務の委託等の3つの区分があり、それぞれに条件があります。

?建設工事
  28業種の内、希望する業種の資格を申請します。
  申請の前提として申請業種に関する建設業許可と経営事項審査を
  受けておくことが必要です。

?物品の販売、製造
  文房具事務用品・図書、事務機器、学校教材、什器・家具、
  燃料、通信機器、消防・防災用品、造園資材などの商品が
  物品の販売、製造に該当します。

  あくまでも一例ですので、発注機関に確認することが必要です。

?業務委託等
  印刷、建物清掃、警備・受付、機器保守、道路・公園管理、
  害虫駆除、廃棄物処理、医事事務、給食、催事関係業務、検査、
  各種調査業務、クリーニング、賃貸など業務委託等に該当します。

  あくまでも一例ですので、発注機関に確認することが必要です。

等級区分

等級区分とは、発注する案件に比較して
極端に経営規模や施工能力に差がある時には、
適切な履行を確保するためのランク付けのことです。

競争参加の点数に応じてランクが付けられ、
入札参加希望者の施工能力に応じた発注を行うことで、
適切な履行を確保します。

また、適正な発注配分により、大業者だけが落札しないように、
中小企業を保護する役割もあります。

一例として、
?客観的審査事項による等級
?主観的審査事項での等級
の2つで区分して、
等級と順位を決めていきます。


?客観的審査事項による等級
 ・年間総売上高
 ・自己資本比率
 ・従業員数
 ・流動比率
 ・営業年数

以上を点数化。

ISO9001、14001を取得している場合は、
取得状況(新規・継続)で加算あり。

?主観的審査事項による等級
 ・営業種目売上高(審査対象事業年度の売上高)
  営業種目グループごとに設定された
  「週間数値(営業種目別売上高)=発注標準金額の10倍相当」に
  営業種目売上高をあてはめた等級

※等級の決定
 営業種目ごとに発注標準金額に応じた区分です。
 ?・?の等級でいずれか下位の種目の等級します。
 審査対象事業年度の売上高がなければ、無格付になります。

※順位の決定
 同一等級内で営業種目別売上高の大きい順に順位を付けます。
 売上高が同じ場合は、
 自己資本額→従業員数→流動比率及び営業年数の順で比較して、
 大きい方から順位を付けます。


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